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2008年08月11日

SUMMER SONIC 08 Live Report

今年も行きましたSUMMER SONIC。
いやー、楽しかった。
やはり音楽はいいよ!とつくづく思う。

〔8月9日〕
朝一から会社によってから向かいました。
天候は晴れ。さっさと行かなくてはという気持ちで何とか10時40分ごろに到着。

<LOS CAMPESINOS!>
一発目からこのバンドに注目しておりました。
音源はMySpaceでしか聞いた事がなかったのですが、いやー、良かった。
こういうポップさがいい感じなんだわ。
CDを買おうと思う。

<PERFUME>
マリンからダンスステージに移動中から大混雑。
みんなPerfume目当てみたい。
絶対に入場規制だ、と思いつつもいそいそと会場へ。
案の定、入場規制一歩手前で中に入る。
スタート20分前から押せ押せの大混雑ぶり。
何とか開演したものの、チョコディス、Love the world、Baby cruising love、ポリリズムの4曲だけ。
多分、あまりにも危険なのでこの4曲だけやってさっさと終わらせようという感じなのでしょう。
凄く残念なステージでした。

<THE SUBWAYS>
2年前に観て以来のステージ。
2ndを試聴した時は随分と骨太になっているな、と思ったのですが、
果たして身についているのか、そういう風になっているのか疑問だったので、CDを買うのを控えてました。
で、ステージを見たら、ちゃんと骨太になっていた。
「Girls&Boys」が冴え渡っていた。
最後は「Rock'n'Roll Queen」、痺れたぜ。

<ZEBRAHEAD>
最近出したアルバム『PHOENIX』が傑作だったので、楽しみにしておりました。
マッティが加わってからの2枚目ですが、ジャスティンがいたときよりもグルーヴ感があるというか、バンドとしての音が出されている気がしました。
開始早々「Anthem」スタート。
たっぷりと堪能させていただきました。
一昨年以上に下品になっておりましたがw、お愛嬌です。
最後はお決まりの「Playmate of the year」

<SOUTH CENTRAL>
再びダンスステージ戻って観ました。
どんな感じなのかと思ったら、ドラム以外フードをかぶって演奏。
素顔や名前を明かさないという風変わりなバンドでしたので興味がございました。
演奏に関してはかなりキレたエレクトロミュージック。
これはあがるわ!と、踊っておりました。
この人たちは要チェックです。

<LOSTPROPHETS>
観たかったわけではないのだが、何となく。
ロックしておりました。

<SEX PISTOLS>
数日前までTHE PRODIGYとどっちを観ようか悩みました。
が、そのあとのPENDULUMのつながりを考えてPISTOLSに。
もう一つ、SEX PISTOLSなんて本当に滅多にお目にかかれないバンドだしね。
そして、その目に見たのは爺さんたちであったw。
写真で見たあのストイックなピストルズはいなかった。
なんせ30年も前のことだから当たり前なのかもしれないけど、
軽くショックであった。
しかし、30年後のピストルズというのもなかなか味わいがある。
アルバムに収録されている曲は盛り上がるしね。
刺々しいジョニー・ロットンはいないが、捻くれたパンクじいさんがいた。
が、そこらへんのパンクバンドでは敵わないほどのパフォーマンスであった。
ラストの「Anarchy In the U.K.」がその偉大さを物語っていた。

<PENDULUM>
人力ドラムンベースなんていう変なキャッチコピーが付いていたが、
聴けば分かる、そのかっこよさ。
確かに人力(ドラムが実際に叩いている)だが、そのビートときたら機械を凌ぐものがある。
ムチャクチャ踊りまくって疲れ果てる。


〔8月10日〕
天候は曇り、時々晴れ。
昨晩は千葉のホテルに泊まる。
ゆっくり休むも、体が痛い。

<THE WOMBATS>
マリンでゆっくりと鑑賞。
なかなかいい感じの3ピースでした。

<LOW IQ&THE BEAT BREAKERS>
今日のお目当て一つであるLow iq 01のステージを見るためにビーチステージへ。
砂浜の上にステージを立てているだけあって足元が砂で埋まる。
今回のステージセットはギターとドラムだけというシンプルな構成。
ベースがいなくて大丈夫なのかと心配しておりましたが、始まったと同時に暴れまくる。
おかげで砂埃が舞って口の中がシャリシャリになってしまうw。
ビーチでイチ、なかなかオツですな。
ラストの「Makin' magic」で大暴れする。

<MUTEMATH>
ちょっと見ようと思って見てみたら、それほど言う感じではなかった。

<311>
再びマリンへ。
311をまともに見るとJunkie XLが見れなくなるので数曲で立ち去ろうと思っていた。
序盤に「Come original」をやってくれて嬉しくなった。

<JUNKIE XL>
ステージにはノートパソコンとXONEのコントローラー、KORGのシンセサイザーが置いてある。
どんなステージかと期待していたらスタートする。
ガッツリ上げてゆく感じの選曲。
人相悪いJunkie XLもにこっと笑うとかわいく見えたw。
ラストの「Cities in dust」が掛かった瞬間に喜ぶ。

<JUSTICE>
DAFT PUNKみたいな感じかなぁと思いつつも見る。
ステージは重厚なセット、マーシャルアンプがありえないくらい積んであった。
が、音は太いが意外としょぼく感じる。
何か肌に合わなかった。

<WAGDUG FUTURISTIC UNITY>
THE MAD CAPSULE MARKETSのKYONOのユニット。
WAGDUGがやりたいものはデジタルロックみたいな感じ。
ブレイクビーツとドラムンベースとパンクの融合っていう感じでしょうか。
やはりブレイクビーツなんですが、乗っかっている声がKYONOだとMADっぽくなってしまう。
それだけ破壊力満点の声なのでしょうね。
ラストにダムドの曲をやって終了。
KYONOが去り際に「やっぱロックはいいわ」と言った時に、何か分かるような気がした。
「デジタルロックもいいけどね」と付け足した時にはそうだね、と思う。

<ALICIA KEYS>
足が痛くなったので、休憩がてらマリンのスタンドで観てみた。
が、意外と良かったので見入ってしまった。
やはりマリンでやる人だけあって、壮大で見とれてしまう。
単なる歌姫かと思ったら、ピアノを巧みに演奏していた。
いい時間を過ごす。

<THE LIVING END>
リビングエンドで締めくくろうと決意する。
最後はRoll onなのだよ。
と思ったら、一曲目から「Roll on」w。
いきなり大暴れ。
知っている曲が大半を占め、みんなで大合唱。
最後は「Second solution」、染みたねぇ。

<FATBOY SLIM>
リビングエンドで締めくくるつもりでいたが、Fatboy slimをやはり見たくなって、連絡バスに乗ってマウンテンへ。
会場に入るなり、大勢の人間が緩やかな顔で踊っていた。
まさにピースフル。
そりゃそうだ、あんな音楽がかかっていらね。
ノーマンクックをはじめて見る。
あー、あの人かぁーという感じでした。
何か崇高でした。
何も考えずに音に委ねて踊っておりました。
それだけ素晴らしい音楽でした。


と、こんな感じです。
駄文すみません。

楽しかったということが伝わればいいなと思います。
やはり音楽は素晴らしい。




今回初見でよかったのは、
・Los campesinos!
・South central
ですね。

ベストアクトは
・Pendulum
・The living end

posted by tarutaru at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ライブレポ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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